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2020/05/06

事実、統計から見るコロナウイルス

事実、統計から見るコロナウイルス

連日コロナウイルスの感染状況についてニュースが流れてきます。感染のピークは数字からも分かるように減少傾向にあり、日本ではなぜか緊急事態宣言が延長になりましたが、世界では経済再開に向けて動き始めています。これはあまり報道されていません。ここで私が思うことは、一方的なニュースを鵜呑みにするのではなく、きちんと世界の事実や統計から見て、また過去や類似と比較して、そして正しく恐れるということです。もともとメディアのニュースというのは誰かの利益のために形を変えて報道されることが多いものです、メディアに利益を与えるものの利益になるように報道されるのが基本です。CMなどは代表的なものです。そこで数字を見て正しく判断しましょう、ということです。

【死因別に見る新型コロナウイルスによる死者数】
新型コロナによる死者数は現状566名(1-5月)です。ではこの数字は恐れるべきなのか?昨年の通常のインフルエンザでの死者数は年間約4000名です。いかがでしょうか。昨年の年間交通事故死者数は約3200人です。昨年の自殺者は年間約2万人です。毎年のガンで死亡する方はなんと年間約40万人です。これだけでもう明らかですね。確かにコロナは怖いウイルスですが、昨年のインフルエンザほど脅威でなく、交通事故死者数よりも年間ベースで少なく、他の病気の死因と比べても圧倒的に少ないです。少なくとも日本では。

ではなぜ他の死因と比較せず、ここまで政府やメディアは必要以上に国民に恐怖を煽るのか?なぜここまで生徒の大切な学校生活、青春を奪い自粛自粛と強制するのか?なぜ改善事例の多いアビガンよりも改善事例の少ないレムデシビルを承認するのか?なぜ回復者のことはとりあげないか?なぜ国民に経済的補償は最小限にし、他国への援助は最大限なのか?疑問が多数ありますが、それには全て政治的意図があります。テレビやヤフーニュースだけ見ているとこれに気付けません。これ以上は政治的発言になりますので個人個人で調べて頂くとよいかと思いますが、とにかく現時点ではそこまで恐れるウイルスではないということが数字的にわかっています。

もちろんこれからコロナの遺伝子がいきなり強毒化し、死者数が増えることも考えられなくもありませんが、もう3ヶ月以上たち、データもそろってきています。その可能性は低いでしょう。私達にできる手洗い、うがい、マスクなどはもちろんしなければなりませんし、決してコロナを軽視してもいけません。しかし恐怖に占領されて心を病み何も出来なくなってしまうことが一番いけないと思います。恐怖というものは数字を正しく知ることで和らげることが出来るものです。

アチーブ英語塾 塾長 築山 明隆

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